PHYT'S フィッツ レ イドロ ネトワヤン。
肌につけるものには「ケミカル」なものと
「フィトテラピー(アロマテラピーも含まれる)」や「タラソテラピー」といった自然由来のものがある、ということです。
アロマテラピーの資格をすでに持って学校に来ていた人たちは
そういったことにとても意識の高いひとたちで
化粧水やクレンジング、美容液や石鹸などは自然由来成分の材料を注文してじぶんで混ぜ合わせて
保存料とかも入れないから冷蔵庫で保存して10日分くらいずつつくっていましたし、
パックもクレイ(粘土)でつくっていました。![]()
(わたしもクレンジングや化粧水、美容液などつくってもらいました。)
機能第一、先端化学物質信奉者チックなワタシのアタマを少しかえてくれたような気がします・・・・・。
PHYT`Sもそんなときに興味を持ったブランドです。
ケミカル脳なワタシは100%天然素材で流通するような化粧品は作れないと
アタマから決め込んでいるようなトコロがあったんですが
防腐剤や乳化剤まで天然由来成分でできているものがあると(恥ずかしながら
)初めて知りました・・・・。
レ イドロ ネトワヤンという名前のW洗顔できるクレンジングミルクを試してみました。
つかいごこちは弾力性がかなりあってマッサージクリームみたいなリッチな感じ
鏡を見ながらゆっくりくるくるクレンジングしていると毛穴にミルクがしっかり入り込んできています。
香りは自然のやさしい香り。
すすぎは界面活性剤を使っていないのでミルクが毛穴からしっかりでてゆくように時間をかけて丁寧に何回も。
そうするとしばらくは化粧水をつけなくても大丈夫なくらいしっとりと洗い上がります。
未使用でも、開封後にもきっちりと使用期限があるのも安心感があります。
今回はクレンジングだけを試してみたのですが
クレンジングした肌にもやっぱり天然由来成分のみのものを使ってみたくなりました。
カラダの中からのキレイに携わる自分がホントに自然にキレイでいなきゃ説得力がないよね・・・・。
すこしずつ自然派へとかわっていかなきゃね。

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