嫌だ、できない、困っている。
じぶんがそういう状況になったとき
それを相手や周囲に伝えることは
発達障害の人にとって
たいへん難しいことです。
ここをうまく処理できるかどうかが
もともと生育歴で低くなっている
自己評価を
さらにさげないポイントでもあると思うのです。
たいせつなことは
キーマンがいるかどうか。
たとえ状況がかわらなくとも
こころのなかにたまった気持ちを
理解してくれるひとがいれば
じぶんのなかの重い荷物も
たいへん軽くなります。
口に出せない気持ちを
引き出してくれるような
信頼しあえる人がいればほんとうに
落ちつきます。